~ふるさと発見~ 創立153年 歴史ある明保小学校。

明保小学校3年生の総合的な学習で、歴史の話をさせていただきました。

この授業の始まりは、17年前に遡ります。
当時PTA会長を務めていましたが、3年生たちから「学校の歴史を教えてください」と言われたのがきっかけです。

毎年、牛久由美子先生(元ジャムハウス指導員・学童保育ほっこりーるるる主宰、第1回明保小卒業生)と一緒にお話をしています。

まずは、大谷石を運んでいた蒸気機関車の写真、蛇の目傘や火鉢を見ながら創立した明治時代にタイムスリップします。
153年前、「明保舎」として男児4人で創立した明保小は、学校の位置や名前の変遷がありました。
どの時代でも、教職員、保護者、地域が心を一つに、子どもたちの教育と健全育成に取り組み、現在に至っています。
毎年、資料を作りながら新たな発見があり、本校の素晴らしさを実感しています。
このような貴重な機会をいただき心より感謝申し上げます。

帰りに、創立130周年事業として皆んなで植えたアジサイを見かけました。「花を育てる優しい心」が受け継がれ嬉しい限りです。

3年生の皆さんへ
今日はメモを取りながら真剣に話を聴いてくださり、ありがとうございました。
明保小の新しい歴史を創るのは皆さんです。
先生やお友だちと楽しい思い出をたくさん作ってくださいね。
これからも皆さんの健やかなご成長を応援しています。

山崎昌子・牛久由美子

タグ: , ,  投稿日:2026/06/19